外壁塗装の「浮き」は放置厳禁!補修が必要な理由と費用相場を解説
2026/02/20
こんにちは!栃木県足利市を拠点に、建物の外壁塗装や内装塗装、そして屋根塗装に対応しています「ブライト・ファム株式会社」です。外壁をふと見上げた際、表面がポコポコと膨らんでいたり、浮き上がっていたりすることはありませんか?「見た目が少し悪いだけだから大丈夫」と放置してしまうのは非常に危険です。外壁の浮きは、建物の寿命を縮める重大なサインです。本記事では、外壁塗装における「浮き補修」の必要性から、具体的な工法、費用相場まで、プロの視点で詳しく解説します。
目次
外壁の「浮き」とはどのような状態か?
まず前提として、外壁の浮きとは「外壁材(サイディングやモルタル)が下地から離れて隙間ができている状態」や「塗膜(ペンキの膜)が膨らんでいる状態」を指します。通常、外壁材や塗料は下地に密着していますが、経年劣化や施工不良、内部への雨水の侵入によって密着力が失われると、外側に押し出されるようにして「浮き」が発生します。
「浮き補修」は絶対に欠かせない工程
外壁塗装を検討する際、浮きが見られる場合は塗装の前に必ず「補修」を行わなければなりません。浮きがある状態で上から新しい塗料を塗っても、土台が不安定なため、数年で塗膜が剥がれ落ちてしまいます。外壁塗装の本来の目的である「建物の保護」を果たすためには、浮きを解消し、下地を強固に立て直すことが不可欠です。
なぜ浮き補修が必要なのか?
浮きの原因別・補修方法と費用相場
モルタル外壁の浮き
経年劣化により、下地とモルタルの間の接着力が低下
「浮き」のある箇所にドリルで小さな穴を開け、そこから強力な接着剤であるエポキシ樹脂を注入します。その後、ステンレス製のピンを差し込んで固定し、下地とモルタルを一体化させます。
1箇所(1穴)あたり 500円〜1,500円程度。 ※浮きの範囲が広い場合は、平方メートル単位での積算になることもあります。
優良業者はここを見る!浮き補修のチェックポイント
外壁塗装の見積もりを取る際、項目に単に「外壁塗装一式」としか書かれていない業者は注意が必要です。優良な業者であれば、必ず事前に「打診検査」を行い、専用の棒で壁を叩いた時の音の違いから浮きの有無を正確に把握します。その上で、なぜその浮きが発生したのか(経年劣化なのか、あるいは内部への漏水が原因なのか)という根本的な原因を特定し、補修が必要な範囲と具体的な工法を写真付きの報告書で分かりやすく提示してくれるはずです。BrightFam(ブライトファム)では、国家資格である一級塗装技能士を持つプロが、お客様の大切な住まいを隅々まで診断いたします。「まだ様子を見ても大丈夫な浮き」なのか、「今すぐ直さなければ建物にダメージが及ぶ致命的な浮き」なのかをプロの目で厳格に見極めることで、無駄な工事費用を抑えつつ、本当に必要な補修だけを確実にご提案させていただきます。
まとめ
外壁の浮きは、決して見過ごしてはいけないサインです。外壁塗装は10年に一度の大きな買い物です。「とりあえず塗って綺麗にする」だけではなく、10年後、20年後も安心して住み続けられる家にするために、適切な浮き補修を行いましょう。もし、ご自宅の壁に気になる膨らみや浮きを見つけたら、まずは信頼できる専門家に相談することをお勧めします。
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ブライト・ファム株式会社
栃木県足利市葉鹿町1250
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