ブライト・ファム株式会社

防カビ塗料で美観も性能もアップ!外壁塗装で差が出る理由とは?

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防カビ塗料で美観も性能もアップ!
外壁塗装で差が出る理由とは?

防カビ塗料で美観も性能もアップ!外壁塗装で差が出る理由とは?

2025/11/28

こんにちは!栃木県足利市を拠点に、建物の外壁塗装や内装塗装、そして屋根塗装に対応しています「ブライト・ファム株式会社」です。本日は、外壁塗装に使用される防カビ塗料の効果についてお話していきます。「なんだか外壁に黒いシミが…」「緑っぽい汚れが広がってきたけど、これってカビ?」こうしたお悩み、実は多くのご家庭で見られるものです。外壁にカビや藻が生えてしまうと、見た目が悪くなるだけでなく、放置することで建物自体の劣化を早めてしまう恐れもあります。そこで今回は、外壁のカビ対策に効果的な「防カビ塗料」についてご紹介します。どんな塗料を選べばいいのか、どのくらい効果があるのか、施工業者を選ぶポイントまでプロの視点でわかりやすくお伝えします。

目次

    外壁にカビが発生する原因

    外壁にカビや藻が発生するのには、いくつかの原因があります。見た目の悪さだけでなく、放置すると外壁材の劣化や健康リスクにもつながるため、原因をしっかり把握しておくことが大切です。

    湿気の多い立地・日当たりの悪さが原因

    北側の外壁や、隣家や植栽との距離が近く風通しや日当たりが悪い場所は、常に湿気がこもりやすく、カビや藻が発生しやすい環境です。とくに日本の気候では、梅雨時期や冬場の結露などが加わることで、外壁表面の湿度が高くなり、カビ・コケ・藻の繁殖を促進します。住宅密集地にお住まいの方は、このような立地条件による湿気の影響を受けやすいため、注意が必要です。

    塗膜が劣化して水分が染み込んでいる可能性も

    外壁は本来、塗膜が防水層として機能し、雨水や湿気の侵入を防いでいます。しかし、長期間メンテナンスを行っていない外壁は、塗膜の劣化が進み、防水性が著しく低下しています。こうなると、降雨のたびに水分が外壁に染み込みやすくなり、常に湿った状態が続くため、カビや藻の格好の繁殖環境となります。また、ひび割れ(クラック)や剥がれなどの劣化症状がある場合は、壁の内部にまで水が浸透している可能性があり、目に見えない部分でカビが広がっていることもあります。

    このように、外壁にカビが発生する背景には、環境要因と建物の劣化状況の両方が関係しています。再発防止には、塗装による対策だけでなく、建物全体の状態をしっかり診断したうえで適切な施工を行うことが重要です。

    防カビ塗料と通常塗料の違い

    防カビ塗料とは、名前のとおりカビや藻の発生を抑える機能を備えた塗料のことです。抗菌剤や防カビ剤が配合されており、外壁の表面に付着した微生物の繁殖を防ぐことで、黒ずみや緑の汚れを未然に防ぎます。特に雨や湿気に強く、湿度の高い環境でもカビの再発を抑える効果が長く持続するのが特徴です。また、通常の塗料に比べてカビの掃除や再塗装の頻度が減るため、長期的にはメンテナンスの手間やコストも抑えられます。見た目の美しさを保つのはもちろん、外壁の劣化を防ぐことで建物全体の寿命を延ばす効果も期待できる、実用性と経済性を兼ね備えた塗料です。

    防カビ塗料の効果はどのくらい持続する?

    防カビ塗料の効果は、使用する塗料の種類や施工環境、施工の丁寧さによって異なります。一般的には5〜10年程度の効果が期待できます。ただし、効果を長持ちさせるには定期的な点検や簡単な清掃が大切です。例えば、ブライト・ファム株式会社では施工後も定期的なフォローアップ点検を行い、塗膜の劣化やカビの兆候を早期に発見・対処しています。

    防カビ塗料を選ぶときのポイント

    外壁の素材やお住まいの環境に応じて、最適な防カビ塗料を選ぶことが大切です。塗料選びは「どれでも良い」わけではなく、建物の特性や住まい方に合ったものを選ぶことで、より高い防カビ効果と持続性が得られます。

    外壁材との相性

    モルタルや窯業系サイディング、ALCパネルなど、住宅に使われている外壁材はさまざまです。それぞれに適した塗料があるため、素材との相性を考慮した選定が不可欠です。たとえば、吸水性の高いモルタルには通気性のある塗料が適していたり、サイディング材には密着性を重視した塗料が有効だったりと、材質による向き不向きがあります。専門業者による診断と提案を受けながら、適切な塗料を選びましょう。

    水性塗料か油性塗料か

    塗料には「水性」と「油性」があり、それぞれ特徴があります。水性塗料は揮発性が低く、においが少ないため、環境への負荷も少なく住宅街に適しています。一方で、油性塗料は耐久性が高く、防カビ性能も強力なものが多いため、厳しい環境下や汚れやすい外壁に適しています。最近では水性でも高機能な製品が増えており、ライフスタイルや建物の立地条件に応じて選ぶのがポイントです。

    +αの機能を備えた塗料を選ぶ

    防カビに加えて、抗菌・除菌・消臭などの機能を備えた塗料を選ぶことで、より安心で快適な住まいを実現できます。たとえば、ブライト・ファム株式会社が採用している可視光応答型光触媒塗料(チタニアGT)は、太陽光や室内光に反応して抗菌・防カビ・防臭効果を発揮し、カビの発生を抑えるだけでなく、建物全体をクリーンに保つ効果もあります。さらに、雨と光によるセルフクリーニング機能により、汚れが付きにくく、外観の美しさを長期間キープできます。

    遮熱・防汚・抗ウイルスなどの多機能塗料を選ぶ

    防カビだけでなく、遮熱・防汚・抗ウイルスといった多機能を備えた塗料を選ぶことで、外壁塗装の価値は一層高まります。遮熱塗料であれば、夏場の室内温度上昇を抑えて冷房費の節約につながり、防汚性能があれば塵や排気ガスなどの汚れが付着しにくくなります。健康や衛生面が気になる方には、抗ウイルス機能付き塗料も人気です。当社では、建物の立地やご家族の暮らし方に応じて、最適な多機能塗料をご提案しています。

    このように、目的や状況に合わせて塗料を選ぶことで、防カビ性能だけでなく住まいの快適性・美観・省エネ性まで、トータルに向上させることが可能です。塗料選びに不安がある方は、ぜひプロの意見を取り入れてみてください。

    塗料選びと業者選びの両方が重要

    どれほど高性能な防カビ塗料を使用しても、下地処理が不十分であればその効果を十分に発揮することはできません。防カビ効果を長く持続させるためには、塗料の性能に加えて、下地の洗浄・補修・乾燥といった工程を省かず、丁寧に施工することが重要です。また、建物の状態や周囲の環境によって、最適な塗料や施工方法は異なります。塗料の選定から施工までを一貫して考えてくれる、信頼できる業者選びが防カビ対策の成否を大きく左右します。ブライト・ファム株式会社では、外壁の状態を現地でしっかりと調査し、気候や立地条件をふまえたうえで、最適な防カビ対策をご提案しています。特に、可視光応答型光触媒塗料や遮熱塗料といった機能性塗料の施工実績も豊富で、見た目の美しさだけでなく、建物の長寿命化や快適性の向上にも貢献しています。さらに、施工後のアフターフォローにも力を入れており、塗装後の状態確認やメンテナンス提案など、長く安心できる住まいづくりをしっかりとサポートしています。防カビ対策を本気で考えるなら、塗料と業者の両面から選ぶことが大切です。

    まとめ

    外壁にカビや藻が発生すると見た目が悪くなるだけでなく、建物自体の劣化にもつながります。防カビ塗料を使用することで、そうしたトラブルを未然に防ぐことが可能です。ただし、塗料の選定だけでなく、適切な施工・下地処理・業者の対応力も非常に重要なポイントです。ブライト・ファム株式会社では、機能性と持続性を兼ね備えた塗料を活用しながら、お客様一人ひとりに最適な塗装プランをご提案しています。防カビ・防汚・遮熱など、外壁の悩みをまるごと解決できるよう、丁寧な施工とアフターフォローでしっかりサポートいたします。外壁のカビが気になる方、再発を防ぎたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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    ブライト・ファム株式会社
    栃木県足利市葉鹿町1250
    電話番号 : 0284-22-7340


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