外壁塗装の耐久年数は20年?そのまま放置するとどうなるの?
2025/04/04
目次
じつは塗装の種類によって寿命が違う
塗料は水性や油性といろいろな種類や性質があり、それぞれ寿命が違います。今のお住まいの塗料の種類がわかりますか?と聞かれてすぐ答えられる方はあまりいないかもしれません。塗料にはさまざまな種類があり、光沢や用途が違うため寿命も違います。もしかしたら知らない間に寿命を迎えているかもしれません。
塗料にはどんな種類と耐久年数があるのか
塗料の種類 | 耐久年数 | 特徴 |
---|---|---|
アクリル塗料 | 約5年~7年 | DIYでもよく使われる一般的な塗料、低コストだけど耐久年数が低いのでこまめな塗り替えが必要になる。 |
ウレタン塗料 | 約7年~10年 | 柔軟性や密着性に優れ、光沢がある、低価格だがアクリルより寿命が長い。 |
シリコン塗料 | 約10年~13年 | 耐候性がありウレタン塗料より光沢が長く続弾く、弾性が強くモルタルの壁には適さない場合も。 |
フッ素塗料 | 約15年~20年 | 紫外線や風雨に強くはがれにくいが費用が高い、塗り替えが困難な大規模な建物に良く使われている。 |
無機塗料 | 約20年~25年 | 耐久年数が長くメンテナンスが少なくて済むが値段が高くなる。 |
上記の塗料の耐久年数はあくまで一般的に紹介されているものです。メーカー様の努力により色々変わってきている物もありますので、ぜひ外壁塗装が気になった方は当社にお問合せくださいお見積もりは無料です。
日当たりのいい場所から劣化が進む?
建物はいつも雨や、寒さ暑さから私たちを守ってくれていますが、太陽からの光(人間の肌にも良くないと言われている紫外線)は建物にも影響があります。何年も何年も紫外線に晒され、雨風に当たり、徐々に劣化していき「チョーキング(白亜化)現象」(外壁の塗装の表面の樹脂が劣化してしまい触ると手に粉が付く)が起こります。そしてこのまま放置すると外壁塗装の力を失い外壁の中に水がしみこみクラック(ひび割れ)が生じたり、コケや藻が生えてきたり(さらにクラックが広がる原因)建物の中にまで雨が入ってくる恐れがあります。
ひとつでも思い当たるところがあれば外壁が弱っているサインかもしれません、自分で分からなければ是非お問合せください、ブライト・ファムが無料で見積もりにお伺いします。
早め早めのメンテナンスを!
クラック(ヒビ)が入ってからでは外壁の塗装費用以外にもメンテナンス費用が掛かってしまう場合もあります。雨水がしみこんでしまうと天井に嫌なシミができたり、壁紙が膨らんだり、壁の中の見えないところにもしみ込んでいると柱が腐ってしまったり、カビやシロアリのリスクにもつながります。
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ブライト・ファム株式会社
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